
「このままでいいのだろうか」と感じながら、何となく毎日を過ごしていませんか。30代はキャリアやお金、人間関係など将来を左右する重要な時期で、不安や焦りを抱える人も少なくありません。
30代は「やるべきこと」を明確にし、小さく行動するだけでこれからの人生は大きく変わります。僕自身も30歳のときに立ち止まり、自分の望む生き方を書き出したことが転機になりました。500時間以上のコーチングを通じても、人は問いと向き合うことで変わると実感しています。
本記事では、30代でやるべきことを具体的に紹介し、迷いを減らし一歩踏み出すヒントを解説します。後悔のない30代を過ごしたい方は必見です。
30代のうちにやるべきことを決めないとどうなる?
実は、やらずに後悔していることがある30代は多くいます。
エン・ジャパン株式会社が調査したアンケートでは、40代に「30代を振り返って、キャリアにおいてやらずに後悔していることはあるか」聞いたところ、全体の84%があると回答しました。

出典:エン・ジャパン株式会社「ミドル世代1500人に聞いた「30代のうちにやらずに後悔したこと」調査」
特に、キャリアにおいて30代のうちやらずに後悔したことがある40代は8割と非常に多いことがわかります。
そのため、30代のうちにやるべきことを決めておくことで、後悔しない人生を歩みやすくなります。
【キャリア編】30代のうちにやるべきこと5選

30代はキャリア形成の分岐点です。20代の延長で働き続けると、将来後悔する可能性もあるでしょう。だからこそ、30代のうちに「自分の働き方・生き方」を見直し、具体的な行動に移すべきです。
以下の5つは、今日からでも始められるキャリア形成のヒントです。
- 具体的なキャリアプランを立てる
- 目標達成に必要な資格を取得する
- 業務の進め方を見直し改善する
- 同業種・異業種問わず人脈を広げる
- 必要に応じて副業や転職を検討する
この5つを意識することで、10年後の自分に「やっておいて良かった」と胸を張れるでしょう。まずはできることから始めてみてください。
具体的なキャリアプランを立てる
30代はキャリアの土台を固める大切な時期でもあり、分岐点です。「なんとなく働いている」という状態では数年後に方向性を見失い、後悔する可能性もあります。だからこそ、明確なキャリアプランを立てることが不可欠なのです。
「5年後に管理職になる」「独立に向けて副業を始める」など、期限とゴールを具体化しましょう。
もし目標が曖昧なら営業電話が苦手・事務処理が苦手など「やりたくないこと」から洗い出すのも効果的です。
手帳や目につきやすい場所へ書き出して見える化することで、なりたい自分が具現化されます。その具現化された将来の自分に向かって行動するようになるため、日々の行動にも一貫性が生まれるでしょう。
現状の外側にゴールを置く
キャリアプランを立てるとき、多くの人が“今できる範囲”で考えがちです。
しかし、私が支援してきた方々の多くは、「現状の外」に目標を設定した瞬間に行動が変わりました。
ゴールは“できそうなこと”ではなく、“ワクワクする未来”に置くのがポイントです。

資格やスキルを取得する
30代は目標達成に向けて行動するタイミングでもあり、その一つが「資格取得」です。資格は、自分のスキルや知識を「見える化」し、転職・昇進・副業において大きな武器になります。
実際、エン・ジャパン株式会社のアンケートの「30代でやっておけばよかったこと」を調査した結果、上位は語学習得や資格取得など、スキルや資格に関するものでした。

出典:エン・ジャパン株式会社「「30代のうちにやっておいてよかったこと/やっておけばよかったこと」について」
IT業界なら「基本情報技術者試験」や「AWS認定」、ビジネスなら「中小企業診断士」や「TOEIC」などが代表的。目的に合った資格を選び、学ぶ姿勢そのものがキャリアアップへの第一歩となります。
とはいえ、闇雲に資格を取るのは逆効果ですから、自分の将来像に必要な資格かどうか、時間とコストのバランスも含めて冷静に判断しましょう。
資格取得に向けて「意図」を明確にする
資格はあくまで「目的を叶える手段」です。大切なのは、“なぜその資格を取りたいのか”を明確にすること。
認知科学的にも、脳は「目的」が明確なときに集中力が最大化されると言われています。
業務の進め方を見直し改善する
漫然と忙しさに流されていると、成果も評価も上がらないため、30代は「働き方の質」を高めることを意識してみてください。
「優先順位を明確にする」「タスクを可視化する」「無駄な会議や作業を減らす」など、すぐ実践できる工夫は多くあります。
時間の使い方が変われば余裕が生まれ、新しい挑戦や学びに投資する余力もできるはずです。「仕方がない」で済ませず、まずは一つだけでも改善策を試してみてください。
ただし、「忙しい=充実」ではありません。コーチングをしていると、「本当は新しい挑戦をしたいのに、日々の業務で手一杯」という方が非常に多いです。タスクを“減らす”ではなく、“目的に沿って整理する”ことで、エネルギーの使い方が変わります。
同業種異業種問わず交流し人脈を広げる
30代は、人脈の質と広さがキャリアに直結する時期です。会社内だけの人間関係にとどまっていると、視野が狭まりチャンスを逃すこともあります。
そのため、同業種・異業種問わず、積極的に交流し人脈を広げてください。
勉強会・異業種交流会・オンラインコミュニティなどを活用すれば、価値観や情報の幅が一気に広がります。転職・独立・副業のきっかけや、困難を乗り越えるヒントは「人」からもたらされることがほとんどなので、新しい出会いを通じて、自分の可能性を広げてみましょう。
人脈づくりは「出会うこと」よりも、「与えること」から始まります。僕自身はコーチングを始めた当初、誰かの話を“評価せずに聴く”ことを意識しました。その姿勢が信頼関係を生み、結果的にチャンスや新しい出会いを引き寄せてくれました。
必要に応じて副業や転職を検討する
30代は「収入」「やりがい」「将来性」を見直すタイミングでもあるため、現状に満足できないなら、副業や転職を検討するのも良いでしょう。
副業は収入源を増やすだけでなく、新しいスキルや人脈も得られるため将来のリスクヘッジにもなります。Webライター・プログラミング・副業型コンサルなどは初期コストも低く始めやすいです。
副業は「自分の可能性を試す実験場」です。失敗しても構いません。行動して得た“実感”こそ、次の選択の精度を上げる材料になります。
僕自身も、本業以外の活動を通じて自分の軸が見えた経験があります。
【生活・趣味編】30代のうちにやるべきこと5選

仕事だけに追われる毎日を続けていると、ふと「これでいいのだろうか」と立ち止まる瞬間が訪れます。30代におけるそういったタイミングこそ「人生の豊かさ」を意識して行動を変える絶好のチャンスです。
お金・健康・人間関係・趣味・パートナーシップなどの土台を整えることで、心に余裕が生まれ、人生の満足度が格段に高まります。
以下の5つは、今からすぐに始められる「人生の質を上げる習慣」です。
- 将来を見据えたマネープランを立てる
- 生活習慣を見直す
- 夢中になれる趣味を見つける
- 家族や友人との時間を大切にする
- パートナーや人間関係を見直す
それぞれ詳しく見ていきましょう。
将来を見据えたマネープランを立てる
30代は将来に向けたお金の計画を真剣に考えるべき時期です。収入が安定しても、無計画な支出や貯蓄不足ではいざという時に困る可能性があります。
そのため、早めにマネープランを立て、資産形成に目を向けてください。「生活費の見直し」「毎月の貯蓄額の設定」「つみたてNISAやiDeCoによる資産運用」など、無理なく始められる方法は多くあります。
また、ライフイベント(結婚・出産・住宅購入)を見据え、必要な資金を逆算しましょう。
漠然とした不安を減らすには「いつまでにいくら必要か」を数字で具体化することも効果的です。
お金の不安は人生の行動範囲を狭めますが、計画を立て将来を見据えた行動を行えば心も自由になれるので、まずは「家計を見直す」だけでも十分です。
お金は「安心のベース」。 僕のクライアントの多くも、最初は「お金の不安」に縛られて行動できない状態でした。しかし、数字を“見える化”した瞬間、未来への焦りが希望に変わることがあります。まずは、家計や資産を“知る”ところから始めましょう。
生活習慣を見直す
30代は心身の変化が表れやすく、健康を意識した生活習慣の見直しが必要です。睡眠不足・運動不足・偏った食生活を続けていると、体調不良だけでなく集中力の低下につながり、仕事やプライベートにも悪影響を及ぼすでしょう。
「毎朝30分のウォーキング」「夜はスマホを手放して読書する」「バランスの良い食事を心がける」といった小さな習慣から始めるだけでも、驚くほど心身は整います。
健康的な生活はパフォーマンス向上やストレス耐性にも直結するため、成果志向の人ほど意識すべき点です。
「忙しいから後回し」ではなく、今すぐできることから改善を始めましょう。
コーチングでは「思考を変える前に、まず体を整えよう」と伝えることも多いです。睡眠・食事・運動が整うと、自己効力感が上がり行動が続きやすくなります。僕自身も、朝のウォーキングと瞑想を習慣にしていた時期は、1日の集中度が変わりました(今は少しできていないのでなんとか戻したい・・・!)
夢中になれる趣味を見つける
30代は「仕事だけの人生」から一歩踏み出し、夢中になれる趣味を持つことで人生の満足度は大きく変わります。
仕事や家庭のストレスを抱えたままでは、心身ともに疲弊しモチベーションも下がってしまうでしょう。「キャンプ」「写真」「料理」「語学」「楽器」など、分野を問わず好奇心を広げることで、新たな楽しみや人間関係が生まれます。
そして趣味は自分の価値観や個性を育てる場でもあり、人生に彩りを与えてくれる存在です。時間がないからと諦めず、まずは「ちょっとやってみる」という軽い気持ちで挑戦してみてください。
旅をして気づいたのは、「余白」が人を豊かにするということ。趣味は、仕事や家庭の外に“自分を再生する時間”をつくります。僕にとっては、カメラを片手に旅先で過ごす時間がそれでした。

家族や友人との時間を大切にする
30代は仕事や日常に追われるあまり、家族や友人との時間をおろそかにしがちですが、その中で人とのつながりを大切にしているかどうかが人生の幸福度を大きく左右します。心理学の研究でも「良好な人間関係は心身の健康や長寿にも影響する」と証明済みです。
月に1回でも友人と会う、家族との食事時間を意識的に作るなど意外と小さな工夫で関係は深まるでしょう。心の拠り所があることで、困難な時も前向きに乗り越えられます。
逆に、孤独や疎遠はメンタル不調や人生の満足度低下に直結します。大切な人たちは「当たり前」ではありません。だからこそ意識的に時間をつくり、感謝や思いを伝えることが大切です。
結婚してから感じるのは、「人間関係も日々のメンテナンスが必要」ということです。コミュニケーションもスキル。相手を変えるのではなく、自分の在り方を整えることが、関係を豊かにします。
パートナーや人間関係を見直す
30代は仕事や生活環境が変わりやすく、人間関係が人生の満足度や将来に大きく影響する時期です。合わない関係を続けたり、惰性で付き合いを続けていると、ストレスや時間の浪費につながりやすくなります。
だからこそ一度立ち止まり、「この人とどんな関係でいたいか」を見直すことが重要です。具体的には、よく会う人を書き出し、関係を深めたい人と距離を置きたい人に分けて整理しましょう。
また、パートナーについても価値観や将来像をすり合わせる時間を持つことが大切です。人間関係を整えることで、心の負担が減り、本当に大切な人との時間に集中できるようになります。結果として、仕事や日常の充実度も大きく高まるはずです。
後悔しないために!30代でやるべきではないこと

30代は人生の方向性を左右する重要な時期ですが、間違った選択や行動は後々大きな後悔につながるリスクがあります。
特に気をつけたいのは次の3つです。
- 目標がないまま転職を繰り返す
- 無計画にお金を使う
- 仕事だけの生活を送る
後悔しない30代を過ごすために、「やるべきこと」と同じくらい「やらないこと」にも意識を向けてみてください。
ちなみに、これまで500時間以上のセッションで出会った方々の共通点は、「行動しなかった後悔」でした。転職・挑戦・恋愛、どのテーマでも“あと一歩”を踏み出せなかったことが、一番の心残りになるのです。
目標がないまま転職を繰り返す
「今の仕事がなんとなく不満」「環境を変えたい」そんな理由だけで転職を重ねるのは、30代で最も避けたい行動のひとつです。
短期的には気分が変わっても、目標やキャリアプランがなければ、同じ悩みを繰り返すだけになってしまうだけでなく、採用する企業側からも評価が得にくくなります。年収やポジションが下がるリスクも高まります。
「自分がどんな人生を歩みたいのか」「どんな働き方を望むのか」を具体的に描くだけでなく、大切なのは「自分はどこへ向かいたいのか」を言語化し、そこから逆算して行動することです。
転職は「逃げ道」ではなく「成長の手段」として活用する意識を持ってください。
無計画にお金を使う
30代は収入が安定し始め、つい気が緩んでしまいがちです。しかし、無計画にお金を使い続けると、将来必ず後悔することになるでしょう。
- 見栄を張った買い物
- なんとなくの飲み会
- 使途不明な出費
これらが積み重なると、貯金も資産形成もままならなくなります。
実際、40代・50代で「もっと早くお金のことを考えておけばよかった」と後悔する人は少なくありません。
収入が増えた今こそ「貯める・増やす・使う」のバランスを考えてください。月々の固定費やサブスクの見直しなど目標に沿った資産運用を始めるのも効果的です。
お金は「気づいた時には手遅れ」ということが少なくないため、今から家計を見直し、貯蓄や投資を習慣化することが必要です。たった数千円の節約や、毎月の自動積立でも未来は大きく変わるので、まずは支出を書き出すことから始めてみましょう。
仕事だけの生活を送る
「今は仕事が最優先」「成果を出さなければ」などと思って仕事だけに没頭し続けると、気づかぬうちに人生のバランスを崩してしまいます。
30代は、キャリア形成が加速する反面、家庭・人間関係・健康などをおろそかにしがちな時期です。休日出勤や、在宅ワークで休日も仕事のことばかり考え趣味や友人との時間を削り続ければ、やがて心身ともに疲弊し燃え尽きてしまうでしょう。
ストレスやメンタル不調からキャリアダウンにつながるケースも珍しくありません。したがって、オンとオフの切り替えを明確にし、自分の能力を最大限に引き出す土台を作ってみてください。
最初の一歩!30代がまず最初にやるべきこと

30代で何かをしたいが何から始めればいいのかわからないと迷う人も多いでしょう。しかし、小さな一歩こそが未来を変える第一歩です。
以下のように小さなことから始めてることを意識してください。
- 自分と向き合う時間をつくる
- やりたいこと・やりたくないことを明確にする
- 小さい行動を始めてみる
大きな目標がなくても、日々の意識と行動を変えるだけで、気づけば新しいチャンスや変化が訪れます。迷っているなら、まずは一つだけ行動してみましょう。
自分と向き合う時間を作る
30代は忙しさに流されやすく、立ち止まって考える時間を持たない人も多いでしょう。
しかし、自分と向き合う時間こそが人生を大きく変えるのに不可欠です。
週に30分だけでも「今の悩み」「理想の未来」などをノートに書き出してみましょう。思考を言語化することで、頭の中が整理され、次に取るべき行動が見えてきます。
特に、「自分は何を大切にしているのか?」「今の延長線上に、理想の10年後はあるか?」など、自分への問いかけから始めるのがおすすめです。
そんな問いを持つだけで、人生は少しずつ変わり始めます。例えば、以下のゴールシートをあなたは埋められますか?

そして、こうした内省には「認知科学コーチング」を活用するのが効果的です。科学的なアプローチで思考を深め、行動に結びつけることができます。
認知科学コーチングについて詳しくは知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。
認知科学コーチングって存在は知っていても、あまりピンとこないですよね。この記事では認知科学に基づくコーチングの重要な…
\コーチングに興味を持ったら/
やりたいこととやりたくないことを明確にする
「自分が本当にやりたいことがわからない」と悩む人は少なくないでしょう。しかし、そんな時こそ「やりたいこと」と同時に「やりたくないこと」を明確にしてください。
「毎日満員電車に乗りたくない」「夜遅くまで働きたくない」などの嫌なことを書き出すだけでも、自分の価値観や理想のライフスタイルが浮かび上がってきます。
そこから逆算して「やりたいこと」を考えれば、ブレない目標が生まれるはずです。
人は「嫌なこと」を明確にすると、迷いが減り決断しやすくなります。
まずは紙とペンを用意して、5分でいいので書き出してみてください。書き出した結果自分が本当にやりたいことがクリアになり、目標にも近づくはずです。
小さい行動を始めてみる
30代で何かを変えたいと思っても、大きな決断や完璧な準備を求めてしまい、結局動けないまま時間だけが過ぎてしまうことは少なくありません。しかし、実際に人生を変えるのは「小さな行動の積み重ね」です。
行動しないままでいると、現状は変わらず、不安や焦りだけが大きくなってしまいます。まずは、1日10分の勉強や情報収集、副業のリサーチなど、負担の少ない一歩から始めてみましょう。
小さくても「できた」という成功体験を積むことで、自信が生まれ、次の行動につながります。この積み重ねがやがて大きな変化を生み、キャリアや生活の選択肢を広げてくれます。
完璧を目指すのではなく、「今できること」を一つ始めることが、30代を好転させる最も確実な方法です。
30代でやるべきことを考えたい人におすすめの本
記事の中で触れた「キャリア」「生活」「マインドセット」をより深め、具体的な行動に落とし込むために役立つ5冊を厳選しました。30代の指針をくれる推薦図書5選です。
DIE WITH ZERO - 人生が豊かになりすぎる究極のルール –
「お金」と「経験」のバランスを最適化する
マネープランを立てる際、貯めることばかりに意識がいっていませんか?本書は、30代という「体力」と「意欲」がある時期にこそ、価値ある経験に投資すべきだと説いています。後悔しない人生を送るための、攻めの資産運用・活用術が学べます。
限りある時間の使い方
「全方位で頑張らなければ」という焦りを手放すために
30代は仕事も家庭もタスクが山積みになりがちです。本書は「時間は管理できる」という幻想を捨て、人生の短さを認めることで、本当に大切なことだけに集中する知恵を授けてくれます。記事で書いた「業務の進め方の見直し」を、より根本的な人生レベルで考えさせてくれる一冊です。
エッセンシャル思考 - 最少の時間で成果を最大にする –
「何でもできる人」から「これだけは負けない人」へ
キャリアの分岐点にいる30代にとって、最大の敵は「多忙」です。99%の無駄を捨て、1%の本質にエネルギーを注ぐ「エッセンシャル思考」を身につければ、最小の時間で最大の成果を出せるようになります。自分の軸を明確にしたい方に最適です。
嫌われる勇気
対人関係の悩みから自由になり、自分の人生を生きる
30代は責任ある立場が増え、周囲の目や期待に縛られやすくなります。アドラー心理学の「課題の分離」という考え方は、人間関係のストレスを劇的に減らしてくれます。他人の人生ではなく、自分の人生を堂々と歩むための勇気をくれる一冊です。
「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略
40代からの「自分らしいキャリア」を今から仕込む
「このままでいいのか」というモヤモヤを抱える方への処方箋です。会社員としての自分だけでなく、副業や発信、人間関係など、自分自身の「人生のハンドル」を握り直すための戦略が詰まっています。特に日本のビジネスパーソンのライフステージに寄り添った内容です。
30代でやるべきことを押さえて、理想のキャリアと生活を築こう

30代は、キャリアも生活も「自分次第」で未来が大きく変わる重要な時期です。しかし、何もしなければ漠然と不安だけが積み重なり、気づいた時には選択肢が狭まってしまいます。
そのためにも、「自分に必要な行動」を知り、一つずつ実践していくことが大切です。本記事で触れてきたポイントを参考に、今日からできることに一歩踏み出してみましょう。
30代は「再定義の10年」です。他人の物語ではなく、自分の物語を生きるために、まず一歩を踏み出しましょう。
もし自分のゴールを見つけたいなら、あなたの人生の全領域を一緒に見つめ直すお手伝いができます。
コロナ禍によって、また、コロナ以前から言われていたVUCAの時代※V:Volatility(変動性) U:Uncertainty(不確実性) C:Complexity(複雑性) A:Ambiguity(曖昧性) […]
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