【最新版】プロが選ぶコーチングのおすすめ書籍を8冊ご紹介!

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コーチングの本を探している
コーチングを初めて学ぶ人にとって結局どの本がいいんだろう?

今回はこういった疑問にお答えしていきます!

コーチング関連の本は種類が多く、特に初めて学ぶ人にとってどの本がいいのかかなり悩みますよね

そこで、本記事では経験談ベースで僕が厳選した、おすすめのコーチングの書籍をご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

【大前提】コーチングとは

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まず、コーチングとは、

対話を重ねることを通して、クライアントが目標達成に必要なスキルや知識、考え方を備え、行動することを支援するプロセス” のこと。

(引用:新版 コーチングの基本)

 

ただ、コーチングには様々な定義が存在しており、たとえば上記以外にも、以下のような定義があります。

  • コーチングとは、”自発的行動を促進するコミュニケーションである
    (引用:コーチ・エイ)
  • コーチングとは”対象者の自主性を促し、能力や可能性を最大限に引き出しながら、目標達成に向けてモチベーションを高めるコミュニケーション手法”のこと
    (引用:MOTIVATION CLOUD)

このように、「コーチング」と言っても様々な定義があります。

 

ただ、総じてコーチングは、組織やそのマネジメントにおけるコミュニケーションを円滑にしたり、個人の能力を最大化させるための技術と言えるでしょう。

最近では日本でも多くの企業・組織が人材開発、リーダー育成、組織開発のために導入しています。

おすすめの書籍を選んだ基準

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ここから、おすすめのコーチング書籍を選んだ基準を解説します。大きく4つあります。

  1. 書籍の内容
  2. 値段
  3. 初学者に向いているか
  4. 実例が掲載されているか

本を読んでも実際に自分自身で使えなかったり、値段が高すぎてハードルが高いのも避けたいですよね。

本記事はこの4つの基準をもとに選びました!

【初学者必見】おすすめのコーチング書籍8選

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コーチングの書籍もかなり種類が多くて結局のところどれがいいのかよく分からない・・。そこで、実際に僕が読んで参考になる!と思った初学者におすすめのコーチング書籍を厳選してご紹介します!

そのおすすめの書籍は以下の8冊です!

おすすめ1:新版 コーチングの基本
おすすめ2:コーチングが人を活かす
おすすめ3:引き出す力 あなたの中の「宝」を掘りおこす!
おすすめ4:1兆ドルコーチ
おすすめ5:アファメーション
おすすめ6:できる上司は会話が9割
おすすめ7:コンフォートゾーンの作り方
おすすめ8:コーチングバイブル

分かりやすいように表にもまとめているので、ぜひ参考にしてみて下さい!
それでは順に解説していきます!

 

【おすすめ1】新版 コーチングの基本

まずは、新版 コーチングの基本です。

こちらは、本格的にコーチングの定義からされている本です。コーチングについて全く知らない方からコーチングを本業にしたいと考える方まで幅広い方に当てはまる本となっています。

内容 超基本から本格的な内容までをカバー
値段 1,600円
初学者向け
実例の有無 非常に豊富
デメリット 基本的にフォントが教科書チックである。飽きて最後まで読めない可能性も。

 

【おすすめ2】新 コーチングが人を活かす

次に、”新 コーチングが人を活かす” という本です。

こちらも1つ目と同じ著者の鈴木さんが執筆された本でよりコーチング初学者向けに作られた本です。

実例も豊富ですが、その内容が実生活のなかで想定できるものばかりで、本を読んですぐに実践できるような内容になっていますよ!

内容 コーチングの基本と日常生活でも実践できる内容
値段 1,760円
初学者向け
実例の有無 非常に豊富
デメリット 本業などでコーチングを使いたい場合は内容がもの足りない可能性あり。

 

【おすすめ3】引き出す力 あなたの中の「宝」を掘りおこす!

次に、”引き出す力 あなたの中の「宝」を掘りおこす!”という本です。

人類には2種類の人間がいて、1つが価値観型。こちらは、およそ8割の人が当てはまるそうです。価値観が満たされればそれでいいという生き方の人たち。そしてもうひとつがビジョン型。自分のより大きなビジョンを立てることでモチベーションを保つ人たちなんだそうです。

この両者がまずどちらになるのか、そして、その自身に合った自分を伸ばす適切な方法を知ることができるのがこの本の特徴です。

内容 理論よりも実践派。筆者が実生活にコーチングを利用できるように目線を下げている
値段 1,540円
初学者向け
実例の有無 非常に豊富
デメリット 理論を学びたい人にとっては物足りない。

 

【おすすめ4】1兆ドルコーチ

次に、”1兆ドルコーチ”という本です。

アップルやGoogleのCEOらをコーチングした実績のあるビル・キャンベラさんについて書かれた本となっていますが、組織やチーム・部下に対してのマネジメントに悩んでいる方におすすめの本です。

チームビルディングやコーチングの価値観を学ぶことのできる1冊となっています。

内容 実話をもとにしたチームビルディング向けコーチングの書籍
値段 1,870円
初学者向け
実例の有無 有り
デメリット コーチングの全体像を把握していない方にとっては難しいと感じることも。

 

【おすすめ5】アファメーション

5つ目は、”アファメーション”という本です。

この本は、数あるコーチングの種類の1つである「認知科学コーチング」に分類される本で、著者は認知科学コーチングの第一人者であるルー・タイスさん。コーチングを学びたい方は必読のものとなっていますよ!

世の中に「〜しなければならない」ということはない。このような考え方は抵抗を生む。本から一部抜粋していますが、コーチングを勉強する上でも1度考えてみたいところですね!

内容 認知科学コーチングを受けているような本。施す側よりも施される側の本である。
値段 2,090円
初学者向け
実例の有無 少なめ
デメリット 実際にコーチングをする側の視点を事前を持っておく必要がある

 

【おすすめ6】できる上司は会話が9割

次に、”できる上司は会話が9割”という本です。

リーダーの会話が部下の能力を決める。この本からの抜粋ですが、部下のマネジメントにコーチングを活かしたいと考えている方に向けた1冊です。実例も豊富に揃えてあり、読んだその日から実践できるので、部下ができた方は必読の本となっております。

僕はこの著者の林健太郎さんからコーチングを教わっていた経験もあり、とても重宝しています。

内容 部下に対するマネジメントに特化した本
値段 1,650円
初学者向け
実例の有無 非常に豊富
デメリット 幅広くコーチングの内容をカバーしている本ではない

 

【おすすめ7】コンフォートゾーンの作り方

次に、”コンフォートゾーンの作り方”という本です。

この本は先ほどご紹介したルー・タイスさんと認知科学の苫米地博士と共に行ったセミナーを1冊にまとめた本です。

優れたリーダーを排出させ、社会全体がよくなって欲しいという彼らの希望でこの本が出版されることになり、コーチング技術を使っていきたい人にも、コーチングを受けたいという人にも両者におすすめできる1冊となっています。

内容 能力開発に特化した本
値段 1,430円
初学者向け
実例の有無 あり
デメリット 内容が難しい場合がある

 

【おすすめ8】コーチングバイブル

最後に、”コーチングバイブル”という本です。

こちらは、コーチングを本業にしたいという方におすすめの本で、体系的にコーチング理論を勉強することができますし、実例もしっかりとついているので、かなりおすすめの1冊となっています。

コーチングについて本格的に勉強する場合にはまずこの本を手にとってみることをおすすめします!

内容 コーチングを体系的に学べる本
値段 2,860円
初学者向け
実例の有無 非常に豊富
デメリット 手軽には読めない

 

【まとめ】まずはどれか1冊を手にとって読んでみよう!

僕の経験談をもとにコーチングを勉強する際のおすすめの書籍をご紹介してみました!

1冊でも気になる本が見つかったのなら幸いです!実際に手に取って読んでみることからがコーチングのスタートだと思うので、ぜひ行動に移してみてください!

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